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うつなびとは?【メンバー紹介】

菅野 光男(かんの みつお)
〈医療法人社団〉雅美会
りゅうえいクリニック 院長

【経歴】
1936年生まれ。医学博士。
マニラセントラル大学医学部卒。
東京衛生病院を経て、医療法人社団・雅美会「りゅうえいクリニック」院長。
アレルギー・免疫学会会員。東洋医学会会員。
ポリスティック医学会会員。波動医学(命光整体療法)代表。
自然免疫医学協会会長。自然医学医師(米国認定)

【著書】
10歳若く生きる健康術(展望社)
プロポリスでがんに克つ(現代書林)
薬の知識の誤解(とまと文庫)
他多数。

【患者様へのメッセージ】
マザーテレサ氏は「日本は物質的に豊かだが、心は貧しい。愛がない。愛のないのも貧困の一つだ」と評した。反省させられる言葉である。
戦後、日本人は夢中になって物資を求めて来た!そして、物欲には際限がない。物だけでは本当の幸せがないことを感じさせられた。その反面、心の豊かさの必要性にも目覚めてきている。
心の豊かさは、脳神経の活性化にかかっている。“ウツ”の時代といわれる今日、脳神経の活性化は快感神経「A10」=(エイ・テン)にあります。ここに現代日本人の心の豊かさを引き出す源泉があるのです。






後藤 幸将(ごとう ゆきまさ)
〈医療法人社団〉一友会
ナチュラルクリニック代々木 医師

【経歴】
1978年生まれ。
京都府立医科大学卒。
卒業後3年間、米国で人権擁護の必要性を学び帰国。
ユース・フォー・ヒューマンライツ ジャパン(Youth For Human Rights Japan)世話役。

【患者様へのメッセージ】
現在の医療分野における真のリーダーは医者ではなく、栄養学者や生化学者であり、彼らの知識は病気の治療に非常に役に立ちます。手術、骨折の修復など西洋医学も当然必要なものですが、分子栄養学やメンタルヘルス、マルチビタミン、ミネラルといった健康の土台となる予防医学こそもっと社会に普及し、人々に知ってもらうことが大切だと思います。